うなぎを蒲焼き以外で食す!おすすめ和食5選と海外レシピ2つ!

土用丑の日でなくても、暑い夏にはスタミナ食材のうなぎが食べたくなるんですよ。でも、いつもいつも蒲焼きなので、たまには蒲焼き以外のものが食べたい!蒲焼きアレンジと海外の白焼きレシピを紹介します!うなぎの可能性が広がります。

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うなぎの食べ方蒲焼き以外は?

土用丑の日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代、平賀源内が知り合いのうなぎ屋の売上アップのために考えたと言われています。それから250年余りに渡って毎年土用丑の日にはこぞってうなぎを食べるようになったんですね。

 

わたしもご多分に漏れずうなぎを夏バテ防止にせっせといただいてます。が、娘がうな重を好きじゃないんで、困ったんです。

うなぎは私の住んでいる関東ではうな重、蒲焼きでいただくのがメインです。土用丑の日ともなるとスーパーには蒲焼きが並びます。が、蒲焼き以外に白焼きという食べ方もあります。うなぎをそのまま炭で焼くので、うなぎ本来の味が味わえます。

 

因みに、うなぎは生では食べません。うなぎの血液は、人間にはがあります。この毒は、加熱すると無毒化するので、必ず加熱して食べてくださいね。

では、実際のレシピを見ていきましょう。

 

蒲焼きアレンジで目先を変える

蒲焼きを一手間でアレンジしましょう。

ひつまぶし

ひつまぶしは3回美味しい、というお得なうなぎ料理です。

  1. 蒲焼きを一口大に切り、ご飯に乗せます。まずはそのままいただきます。
  2. のり、わさび、刻みネギをかけて食べます。味わいが変わりますよ。
  3. 最後に出し汁(めんつゆを極薄くする)をかけていただきます。

3回違う味わいが楽しめる、簡単で嬉しいアレンジです。

 

うざく

これは、きゅうりとうなぎの酢の物です。さっぱりとした味わいで、夏に最高!

  • 焼いた熱々の蒲焼きを1口大に切ります。その上に、冷やした薄切りきゅうりと千切り生姜の酢の物をのせていただきます。

うなぎとしょうがって合います。これもさっぱりとした一品です。

 

かき揚げ・天ぷら

うってかわってガッツリ、こってりですね。

玉ねぎ、人参と刻みうなぎでかき揚げにします。天ぷらもいけますよ。

 

卵とじ

これは、親子丼のうなぎ版です。

  1. 玉ねぎを出汁と醤油、酒、砂糖で味付けた煮汁で煮ます。
  2. 透き通ったら、うなぎをいれ、温まったら、溶き卵を回しかけます。

 

次は白焼きをおいしくいただきましょう。白焼きはぐっとアレンジが広がりますよ。

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白焼きのアレンジ地中海風?

白焼きはうなぎそのものなので、アレンジが広がりますね。

まずは、そのままいただきましょう。つけるもので味わいが変化します。

  • わさび醤油
  • 生姜醤油

 

さて、ここからは、外国のレシピを紹介します。アメリカのうなぎ料理をリサーチしたんですが、どれもイタリアンでした!

オリーブやニンニクとトマトソースでいただきます。

元レシピでは生うなぎをつかっていますが、私のまわりでは生うなぎは売っていませんので、白焼きを使います。加熱時間は生ウナギ用なので、適宜減らしてくださいね。

 

うなぎのリヴォルノ風 (epicurious.com)

イタリアのトスカーナ州にあるリヴォルノは地中海の魚料理で有名。
仕上げに散らすフェンネルがさわやか!

材料

*トマトジュース 1カップ
*辛口赤ワイン  1/2カップ
*ケーパー  6
*オリーブ  6
*唐辛子 (こな)  大さじ1/2
うなぎ白焼き 500g 10センチ長さに切る
コショウ、塩
フェンネル葉 刻み大さじ1

  • オーブン230度に余熱
  1. 片手鍋に*をいれ、沸騰するまで中火で温める
  2. その間に耐熱容器に塩コショウしたうなぎを並べる
  3. ソースを注ぎ、オーブンで20分焼く。実際のレシピでは生のウナギを使っています。ここでは、白焼きを使っているのでもっと短くてOKです。
  4. 食べる前にフェンネルを散らす。温かいうちにどうぞ

うなぎのマルケ風 (from the Bartokini kichens.com)

イタリア中部のマルケ地方はアドリア海に面しているます。政府観光局公式日本語サイトで郷土料理をみてみると、ウナギと出ているではないか。やはり有名なのね、と思いきや、よくみたら、ウサギ料理でした。。。

にんにく、バジルが香るうなぎ料理です。

材料

うなぎの白焼 1キロ 5センチに切る
エクストラヴァージンオリーブオイル 大さじ4
玉ねぎ 大1個 スライス
にんにくみじん切り 1かけ
パセリ  大さじ4 みじん切り
トマト缶 大 1 800グラム
バジル 1本
白ワイン 1カップ

トーストした固めの食パンを添えます。

中火の片手鍋にオリーブオイル(半量)をいれ、玉ねぎを3分炒めたらパセリを入れる。玉ねぎが透明になるまで更に5分ほど炒める。

  1. にんにくをいれ、1分炒める
  2. トマト、バジルをいれ、塩コショウし、沸騰したら弱火で煮る
  3. 15分煮たら、フライパンにオイル(残り)をいれ、中強火で温める。
  4. 油が温まったら、うなぎを入れ、焼く。(本当はナマのうなぎをやくのですが、ここでは白焼きなので、表面が美味しそうになればOK。ちょっと焦げ目がつくくらい)
  5. 焼色がついたらトマトソースにうなぎを入れ、塩コショウで味を整える
  6. うなぎを焼いたフライパンに白ワインを入れ、焦げをこそげとる。そのまま半分まで煮詰める。
  7. トマトソースに白ワインを入れる。
  8. 強火で沸騰させたら弱火にして15分煮て塩コショウで味を整える

パンの上にうなぎを乗せて、ソースをたっぷりと添えて召し上がれ!

 

まとめ

うなぎは蒲焼き以外の食べ方意外とあるんですね。海外でも食べるんですが、英語やスペイン語でうなぎレシピを検索すると、なんと日本の蒲焼きお寿司が出てくるんですよ。

蒲焼きに飽きたら、夏ばて防止にぜひやってみてくださいね。

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