運転中の眠気覚ましの方法16選。皆は一体どうしてる?

車の運転中のどうにも止まらない眠気は、事故に最も近い危険な状態です。眠気を阻止するにはどうしたらいいのでしょう。おしゃべり出来ればいいのですが、そうもいかないですね。多くの人が困り、それなりの解決方法を編み出しています。あなたに合う方法もあるかもしれませんよ。

運転中の眠気覚ましの方法、16項目ご紹介します!

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運転中の眠気覚ましの方法

睡眠不足は厳禁

運転中の眠気覚ましを阻止する最も有効な方法は、前日の十分な睡眠です。

前日は6時間以上の睡眠を取りましょう。交通事故総合分析センターによると、眠気によるヒヤリ・ハットの発生割合は、6時間以上に比べ、4~6時間未満で3.7倍、4時間を切るとなんと15.6倍にもはねがります。

 

特に長距離の運転をする前日には、少なくとも6時間の睡眠時間は必要ですね。

 

迷わず仮眠をとる

運転中に眠気を感じたら、仮眠をとるのが一番です。高速道路のSAは大体15km毎、SAは50km毎に配置されています。時速90kmなら大体10分毎に仮眠をとるチャンスがあるんですよ。

 

仮眠時間は15分。それ以上だとかえってボーっとします。そして、仮眠の後、すぐに運転再開では、頭が覚醒してませんので、10~20分くらいは、車から降りて体を動かします。

トイレに行ったり、売店に立ち寄って何か飲み食いしているうちに頭がまた元気を取り戻します。

 

売店の使いこなし術として、目覚まし上級者は、あえて売店の売り子さんと話をするんですって。見知らぬ他人と会話することは脳に緊張感を与えるので、かなり有効な目覚ましですよ。

 

あ、一つ注意ですが。。。ここで、あまり食べ過ぎないようにしてくださいね。食事をとるにも、軽めがオススメです。食べ過ぎると、消化のために血流が行ってしまい、脳が血液不足になって、眠気を引き起こしてしまいます。

 

今すぐ仮眠できない時は?

渋滞や一般道でどうにも休めそうにない時、そんなピンチにおすすめの眠気防止策を一気にご紹介しましょう。

大声を出す

大声を出す、という方策は多くの人が実施している模様です。上級者の中には、元カノの名前、という緊張感のある内容を叫ぶ人も。このような内容は同乗者に特に注意が必要ですが、緊張感という点で、申し分ないですね。

 

歌をうたう

 

歌を歌うのも、多くの支持を得ていますね。同じような曲だけだと単調になるので、アップテンポのノリノリの曲の合間にスローバラードも入れるといいんですって。

顎を動かすと脳の刺激になります。出来るだけ、大声で口を大きく動かして歌ってくださいね。高音の時は、腹に力を入れ、目を見開くといいですよ。

 

音楽を聞く

音楽も歌と同様、単調にならないようにしてくださいね。

実は、好きな曲だけでなく、あえて嫌いな音楽を聞くのが眠気防止に有効なんです。これは、所さんの目がテン!で実験していましたよ。

脳にストレスを与えて眠気を覚ます、という寸法です。

 

以下は、静かに実施できるものです。

 

硬直する

直線区間で行なってください。

  1. 息を吐きながら、手に満身の力を込めてハンドルを握りしめます。ハンドルを握り潰すような気持ちで思いっきり力を込めてください。
  2. 同時に、下っ腹に力を入れ、お尻の穴もギュッとつぼめるようにしましょう。目を見開き顔にも力を入れましょう。
  3. そのまま、7秒間力を入れ続けます。その後、脱力

これを、3回繰り返します。

 

水を含む

プロの運転手の方のお話では、水やお茶を口の中に含むと眠気に効くそうです。飲むのではなく、含むです。地味ですが、効果的です。

 

風にあたる

これもプロの運転手の方曰く、窓を開けて手のひらに風を当てると目が冴えます。

 

窓を全開に

高速走行時にとても有効な目覚まし技です。

OpenClipartVectors / Pixabay

車の窓を全開にします。運転席だけでなく、パワーウインドウなら全部操作できるので、文字通り全開にします。

風がものすごい轟音で襲ってくるので、眠気が吹っ飛びます。特に、夏冬だと強烈ですよ。雨だったら、もっと凄いことに。。。

ただし、車の設計によっては、目が開けにくくなる可能性もあるのでその点、ご注意を。(少しずつ窓を開ければいいですね)また、車内に吹っ飛んでいきそうなものが無い時限定です。

この方法は即効性があるのですが、その分、疲れるんです。長距離の運転が残っているときは、程々にしてくださいね。

 

足の指を動かす

靴によっては無理なんですが、足の指先を動かすだけでも脳が生き返ります。ふくらはぎも動かすといいので、貧乏ゆすりも効果的です。

 

しかも、足を動かすことでエコノミー症候群も防止出来るので、オススメです。眠くなると、大きな筋肉をいきなり動かすのって面倒ですが、足先なら気軽に動かせます。

もっとも、運転に支障がないことが前提です。

 

固いものを食べる

固いおせんべいやスルメイカがオススメです。ガムという説もあるのですが、脳に対する刺激が劣ります。そういえば、筆者は、どうにも眠い時、ガムを噛んだのですが、噛みながら寝ていました。。。

固くて分厚く、しかも辛いおせんべいなら、最強です!スルメイカも多くの支持をえています。酢昆布も人気ありますよ。

 

炭酸飲料

なるべく炭酸が強い物がよいです。カフェインはあまり関係はありません。

炭酸が強いとのどが痛くて辛いのですが、それを我慢して、ゴクゴク飲み干します。カフェイン飲料よりも効果的ということで実施している方が多い方法です。

korneker / Pixabay

korneker / Pixabay

カフェインは、常用すると耐性が付いてしまうので、効かなくなりますし、身体にもよくありません。その点もおすすめできる方策です。

(飲み物を大量に飲んで、トイレが我慢できなくなりそうな状況を自ら作り、その緊張で目を覚ますという猛者も。おすすめしませんが。。。)

 

ミント系のガムやアメを舐める

おすすめされているミント商品です。

 

フィッシャーマンズ・フレンド(エクストラストロングミント)

イギリス製の漁師さん用の船酔い防止や喉の痛みに効くミントです。涙が出るほど強烈で、世界最強との呼び声も。(エクストラストロングミント)

 

ミンティアメガハード

こちらは、史上最強、という触れ込みです。食欲が無くなるほどの刺激が広がります。そのうえ、普通のミンティアの7倍サイズなので、ちょっとやそっとでは口の中から無くなってくれません。

 

ブラックブラック

こちらも人気です。ガムを噛む時は多めに噛んだほうが口が大きく動き、刺激も多いので、オススメです。

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コンビニやSAの売店を利用

先ほど、売店の売り子さんに話しかける、といいましたが、コンビニやSAの売店には、ドライバー用に目覚まし商品が豊富においてあります。

寄る機会があれば、マメに立ち寄って目覚まし用の商品を買い込んでおきましょう。人によって効くものと効かないものが不思議とあるので、いろいろ試すのが一番です。

以前、張り切ってグッズを買い込み、いざ試そうと張り切ったら、興奮して眠気が吹っ飛んだことがあります。そういう「やる気」も有効です。

 

まとめ

以上、16項目に渡って目覚ましの方法をご紹介しました。いろいろ試して見て下さいね。

一番大事なのは、前日の睡眠時間の確保です。出来るだけ最低6時間は寝るようにしてください。無理のない工程で休む時間もとってくださいね。

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