プチ断食は回復食が失敗と成功の分かれ目!みんなの失敗に学ぶ

プチ断食の失敗の多くは回復食にあります。断食期間そのものよりも回復食が成功の鍵と言われているのに!多くの失敗談からその原因と対処法を探ってみましょう。失敗したらどうなるの?そこのところも気になりますね。。

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プチ断食の回復食 失敗した~(泣)

断食が成功する分かれ目は回復食がうまくいくかどうかだ、と言われています。それほど、回復食は大事なものなんですね。

 

断食後の身体は、飢えています。少しの栄養も逃すまいとカラカラのスポンジに水を垂らす様に吸収します。通常時とは比べ物にならないほど、蓄えようとしています。

 

美容面だけではありません。回復期は断食中に休んでいた胃腸を再び働かせるので、徐々に慣らしていかないと、寝ていたところを叩き起こすようなもの。敏感になっている胃腸は痛くなったり、思わぬ不調を招いてしまいます。

「回復食4日めに少量のカレーを食べてみたら胃が猛烈に痛くなった」という例もありますよ。

 

このように、回復食は慎重に望まなければ、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。

 

さて、ネットで調べていると、回復期に「失敗した(ToT)」という悲痛な声がたくさんあります。

 

みんなの失敗から

巷に溢れている失敗は、大体4つのパターンに別れます。それぞれ見てみましょう。

スケジュール調整不足

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  • 回復期に飲み会の予定が入っている
  • 友達の結婚式が入っている、など。

断食をしようと計画するときには、かならず、回復食の期間もワンセットだと考慮して計画すれば、このような失敗は起こりませんね。因みに回復食の期間は断食期間と同じ長さです。

断食は回復食が終わるまでワンセット!

危ない気の緩み

いちごケーキup

 

 

  • やっと断食が終わった!と思ったら、お腹が空きすぎて、ちょっと食べたら止まらなくなった
  • 回復食のおかゆを食べたら、無性にクッキーが食べたくなり、どうにも止まらなくなった

など、自分でもわかっているけれど止められない食欲の恐怖がありますね。

断食中は気が張っているので乗りきれるのですが、回復期は、どうしても気が緩みがちに。また、呼び水のように一口食べると食欲が湧いてきちゃうんですね。身体がそれだけ飢えているということでしょう。

 

これを断ち切るには、まず、断食がひとまず終わった、と思わないこと。回復食の期間も断食だ、という意識を持つと多少は違うでしょう。

おかゆを食べる時、目に入る場所に好物のお菓子などを置かないこともとても大事です。目に見えてしまうと、止まらないですよ。出来れば、断食を決めたときから、家の中に「目の毒」を置かないようにしましょう。ご褒美を用意しておくなんて、ご法度ですよ。

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回りの誘惑に負けた

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  • お母さんが、「古くなっちゃうから菓子パン食べて」というので、ついつい食べてしまった。
  • 友達から飲み会の誘いがある。

など回りの強烈な誘惑も難敵です。

これを阻止するには、断食のスケジュールを宣言して、この期間協力をしてもらいましょう。それでも来る急な誘いには、体調不良のせいにして、断りましょう。

 

断れない?だったら、ごはん系をよ~くかんで、口の中でおかゆ状にするしかないですね。食べる速度をゆっくりするだけでも摂取量は減ります。「時間切れを狙う」とも言えますが。

飲み物は水。アルコールは断ります。断れなかったら、アルコールと同時に水をオーダーし、水の方ばかり飲み、アルコールは残しましょう。

 

そもそも知識がない

お手上げ

これは、もう大変!思いつきで始めてしまうんですかね?ちょっとわかりませんが、先程も言いましたが、いきなり脂っこいものを食べたり、どか食いをすると、体を壊します。断食期間よりも大事であるという認識が必要ですね。

 

失敗を最小限にするために

それぞれの対処法を言いましたが、ダメージを減らすために一番確実なことは、いきなり水だけの断食や絶食期間が長い断食をしないことです。せいぜい週末プチ断食や酵素ドリンク、ヨーグルト、野菜ジュースなどを飲みながらのプチ断食から挑戦するようにしましょう。

 

そもそも、本格的断食を自分だけでやることは、危なすぎるので、やめましょう。週末断食や飲みながらの短期断食程度なら、回復食の失敗でも深刻なダメージにならないで、せいぜいリバウンドくらいで済みます。

しまった、食べ過ぎた!と思ったら、その次の食事から気をつければ大丈夫。そして、月に1,2回のペースで繰り返すことで、体質改善を狙っていけばいいのです。

まとめ

断食といっても色々なやり方があります。期間も内容も全然違いますね。それぞれのプログラムに最適な回復食がありますので、プログラムに沿ってやってくださいね。

 

計画時に回復食の期間まで計算に入れておくことがとても大事です!周囲の助けも借りて用意周到にやっていきましょう。

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