敬老の日プレゼント 孫が一歳の時の手作りアイデアと注意点

結婚して赤ちゃんが生まれて、じじばばが、かわいがってくれるけど、敬老の日だから喜ばせたい!では、どうすればいいでしょう?本人(孫)何も出来ないし、親が代わりにするのも、何か変?初孫が赤ちゃんの時の敬老の日のプレゼントのアイデアと注意点もあるんですよ。

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敬老の日のプレゼント初孫一歳では?

じじばばにあげるプレゼントを、親が代わりに作るんじゃ、なんか変ですよね。ご本人(赤ちゃん)に作ってもらいましょう!

プレゼント①手形、足形

1歳ホヤホヤだと、まだまだ絵もかけないから、難しいですね。そこで、おすすめなのが、手形、足形。

 

手形や足形をぺたぺたすると、こんなに小さいのか!って愛しいものです。しかも、毎年同じように贈ると、成長の軌跡を取って置けるので大変喜ばれます。

手形足形を上手く配置して、花に見立てる人もいますね。う~ん、器用!

手形の取り方

手形を最少の被害(!)で上手く取る方法です。

子供を裸にして、風呂場で手形をとって、直接お風呂に入れるようにすると、被害が少なくて済みますよ。

それに、赤ちゃんって、手を握っているから、なかなか開いてくれないんですよね。こんな時は、手の大きさに合わせてラップなどの芯に紙を巻き、絵の具をつけた手を握らせます。握るのはもともと得意な赤ちゃんですから、上手くいきますよ。私はこの方法で手形をとりました(^^)

 

プレゼント②写真

写真もいいですね。貴重な赤ちゃん時代を残しておきたいですよね。これは、じじばばにとっても同じことです。

細々した写真よりも、大きめサイズが見やすいですよ。じじばばはまだよく見えるかも知れませんが、おいおい年取るから、いつまでも見やすいほうがいいですよ。

tookapic / Pixabay

赤ちゃんだけの写真よりも、じじばばが一緒に写っている写真のほうが断然おすすめです。仲良し写真なら、いつまでも眺めたいもんです。改まったショットよりも、自然な表情のショットが和みますね。

 

プレゼント③絵

一歳児も月齢が進むと、ぐちゃぐちゃの絵を書くようになりますね。ぐちゃぐちゃ絵でも、アートにしちゃいましょう。

まずは、ぐちゃぐちゃ書かせましょう。そこに、100円のシール。。。単純なのもの。。。をお子さんと一緒に貼り付けます。これだけでも、アクセントになってアートっぽくなるので、100円ショップで売っている額に入れると立派な作品に!

シールは単純な物のほうがアートっぽくなりますね。

さて、アイデアが出た所で安心。。しちゃ、ちょっと早いですよ。

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敬老の日 プレゼント 何歳から

実は、

「果たして敬老の日にプレゼントをもらって喜ぶか?」
問題があるのです。

昨今のじじばばって昔と違って若いですよね。私が行っているジムでも、年齢不詳のおじ様、おば様が大勢いらっしゃいます。60代なんて、若者。

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孫が1歳ってことは、若いじじばばだと、50代くらいでは?(私と変わんないじゃん!)

 

とすると、敬老の日に何かしてもらうことが、そもそもあり得ないんですよ。孫が出来たのだから良かれと思っても、「敬老なんて、やめて~!!!」です。

孫を持つ=老人 ではありません。
いくら“おじいちゃん”“おばあちゃん”といっても、
孫ができたからといきなり敬老の日にプレゼントされても嬉しくないと思います。
しかも孫本人ではなく、代理の親からでは「まだ老人ではないのに」と戸惑います。
引用 発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/

では、実際の意識として、年寄り、と思うのは、何歳からでしょう?

若者から見ると年寄りって、60代くらいなんですよ。で、中高年が考える年寄りって、70代なんですって。このギャップは知っておいたほうがいいですよ。

 

じゃあ、敬老の日に孫からプレゼントはいつからならいいでしょう?まさか、70代まで待ったら、孫が育ちすぎですよね。

一つのポイントは、孫にじじばばって呼ばれて、慣れてきた時。もうこうなったら、立派なじじばばです!

または、孫が自分で作ってくれるプレゼントなら、喜んでもらいます(^^)

 

まあ、遅くとも、幼稚園に入ると敬老の日のプレゼントを作ったり、イベントがあったりしますので、幼稚園から、というご家庭が多いですね。

 

敬老の日はどうする?

プレゼントにこだわらなくても、顔が見られれば、嬉しいですよ。いっぱい抱っこしてもらいましょう。

新米じじばばなら、ことさらに「敬老」としないほうがいいので、さらっとしましょう。

今の可愛い赤ちゃんの記念としてプレゼントしたいなら、他の機会にあげましょう。可愛い手形、写真や今しか書けないぐちゃぐちゃの絵、良い記念になりますからね。

 

まとめ

50代、60代の中高年は、とてもデリケート。身体の老いを感じつつ、意識ではまだ認めたくないんです。

彼らが老いを受け入れられるようになるまで、ちょっと見守っててあげてくださいね。達観している人なら、あげてもいいんですがね。

もし敬老の日のプレゼントをして、「微妙な」反応があったとしても、それは、自らの老いをつきつけられたことに対する反応なんです。孫が可愛くないわけじゃないし、プレゼントが嬉しくないわけでもないのです。デリケートな心をわかってあげてくださいね。

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