プチ断食飲み物におすすめのお茶はカフェイン少ない?野菜ジュースの野菜は

プチ断食を成功させるために大事な要素の1つに飲み物があります。断食中は固形物を取らないので、飲み物だけに身体を維持させることになります。おすすめできるものもあれば、避けなければいけないものもあるので、ポイントをまとめました。

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プチ断食中の飲み物でおすすめなのは?

断食中は、食事からの水分補給がありませんので、いつもよりも多量の飲み物が必要になります。

その中でも、身体の60%以上をしめるは第一に取らなければいけません。1日2リットルの水をのみましょう。断食中は水を欲しなくなるので、意識的に取る必要があります。

普通の水だけでなく、おすすめなのが、炭酸水です。甘みや味の付いている炭酸飲料ではなく、甘くない炭酸水で、ペリエやサンペレグリノです。(500ml24本で1500~2000円ほど)レモン汁を加えて飲みましょう。

満腹感も出ますし、クエン酸も取れて、脂肪や糖質の分解を促します。

市販の炭酸水は結構値が張りますね。では、家庭で簡単に作ってみましょう。材料は、重曹とクエン酸(レモン汁)が材料です。

重曹水の作り方

水   250ml
クエン酸  小さじ 1/2
重曹 小さじ 1/2 (2g)
(重曹は1日3gまで

材料を混ぜるだけです。これは、全く美味しくないので、レモン汁を入れるとおいしくなります。または、重曹と水を混ぜておいて、飲む直前にレモン汁を入れてもいいでしょう。どんどん泡がでてくるので、出きってしまう前に飲むようにします。レモン汁だけ入れるときは、大さじ1杯くらい必要でしょう。

重曹水は多少扱いに注意が必要です。水が温かいと本当にすぐに泡ができってしまうので、温度は低めがいいですよ。(冷やし過ぎに注意)また、重曹の摂取量は1日小さじ1.5杯までなので、必要な水分量の全量をカバーすることは出来ません。

水の他に、お茶類、野菜ジュースなどもおすすめです。次はお茶についてです。

お茶ではカフェインが少ない物がおすすめ

タイトル通り、お茶類では(砂糖などの)甘味がなく、カフェインが少ない物を飲むようにしましょう。カフェインは、利尿作用がありますし、胃腸に刺激があるので、デリケートになっている断食中には適しません。

いろんなサイトを見ていて、とても不思議なのが、サイトの中には、しょうが紅茶をすすめている物があることです。身体を温めるため、というのがその理由ですが、紅茶もカフェインが入っているので、避けたほうがいいでしょう。

身体を暖める作用があるのは、生姜の方です。

そのうえ、生をすりおろした生姜に入っているジンゲロールという成分は身体を温めますが、その効果は手足に限定です。身体の芯の熱を末端に運んでしまうので、返って体の芯を冷やしてしまうもの。

本格的に温め作用があるのはショウガオールという成分で、これは、一旦加熱した生姜を干すことで、ジンゲロールが変化したものなんです。ですから、温め目的で生姜を取るなら、一旦加熱し乾燥させた粉末を利用しましょう。

カフェインの含有量比較

ドリップコーヒーを100とすると、

玉露          180
インスタントコーヒー    65
ココア          50
紅茶           30
緑茶           30
烏龍茶          30
ほうじ茶           30

このように主な飲み物にはカフェインが入っていますので注意してくださいね。

では、ノンカフェインのものを探してみましょう。

 

ノンカフェインの飲み物

麦茶  どこのスーパーにも売っている身近なこのお茶には、マンガン、マグネシウム、カリウム、リンが含まれ、血液サラサラ効果があります。

ルイボスティー この好き通る赤が綺麗なお茶は、ミネラル類が豊富で、嬉しいことに、強力な抗酸化作用があります。

そば茶  そばに特有のルチンが含まれています。血管強化し動脈硬化を予防するほか、高血圧、糖尿病の予防にも効果があります。

甜茶  この少々甘い味のするお茶には、アミノ酸、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛、鉄が含まれています。花粉症にもいいと言われていますね。

いろんなお茶があるので、口さみしい時にはいろいろ飲み比べてみたらいかがでしょう?

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野菜ジュースにおすすめの野菜は?

野菜ジュースに使う野菜を選ぶ基準は、生で食べられるもの、です。加熱はしないので、これは鉄則ですね。野菜だけでは飲みにくいので、適宜果物を混ぜてもいいでしょう。

フレッシュ野菜ジュースはビタミン、ミネラル、食物繊維もバランスよく取れるので、断食に最適です。何種類かの材料を混ぜて作ると、よりバランス良くなりますね。

なかでも、人参、トマト、りんごなどは口当たりもよく、オススメです。よく小松菜も勧められているので、管理人はいきなり多く入れて作ったら、辛くて、青臭くて、とても飲みづらかったんです。入れる場合は少量から試すことをおすすめします。

野菜ジュースのみでやる断食の場合、豆乳などをたして、タンパク質も補ったほうがいいでしょう。タンパク質は1日男性60g,女性50gの摂取が推奨されています。取らないと、エネルギーを作り出すために、筋肉を消費してしまうんです。まあ、1日位なら大丈夫でしょうけど。

筋肉を減らしてしまうと、太りやすくなってしまうので、注意してくださいね。

市販の野菜ジュースはどうでしょう?

市販の野菜ジュースは、搾汁や加熱などの工程がはいるので、その際に、食物繊維、水溶性ビタミンが減ってしまいます。食物繊維の中の、水溶性の食物繊維は残っていますが、量が減ってしまいます。

また、加熱されるので、酵素もなくなっています。これは、自家製ジュースとの大きな差だと思います。酵素ダイエットなんて言うものもあるくらいですからね。

その他の成分は保たれますので、パッケージの表示を見て下さいね。メーカーによっては、水溶性のビタミンを添加しているところもあれば、そのままのところもあります。

添加していないものなら、ビタミンCは0です。

短期間なら市販の野菜ジュースで乗りきれるでしょうけど、長くなったらバランスが崩壊しますので、きちんと自家製ジュースを作って欲しいと思います。

まとめ

プチ断食中は、水分をこまめに取り、1日2リットルは取りましょう。その際、炭酸水もオススメです。

甘味料の入った飲み物はガマンし、お茶を飲むようにします。お茶のなかでもカフェインの入っていないものを飲みましょう。いろいろなノンカフェインのお茶があるので、飲み比べると、断食中の気晴らしになるかも、ですよ。

野菜ジュースは、出来れば自家製にしましょう。どうしても無理なら、短期間に限り市販の野菜ジュースで乗り切りましょう。

すっきり爽やかになることを期待して、がんばってくださいね!

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