お盆帰省時の嫁としてのふるまいは?手土産や夫実家での手伝い!

結婚して初めてのお盆。今までの独身時代とは全然違った意味を持ってきます。夫と自分の実家とのいい関係を築いていくためには、最初が肝心。どのように乗り越えていけばいいでしょう?考え方、手土産をどうするか?夫の実家で居心地良くするためのお手伝いの活かし方は?気になるところですね。

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お盆の帰省 嫁の立場って?

独身とは違ってきますよね。わ~い、夏休み!って言う訳には行かないのがつらいところ。でも、この機会を上手く活かして両家と気持ちのいい付き合いを築きましょう。なにせ、直に会う機会ってあまり無い(距離にもよるけど)ので、お盆の帰省ってとても大事なんですよ。

みんなのバランスは?

世間のご夫婦はどういうバランスで帰省しているのか気になるところですね。

1.夫婦でそれぞれの実家に半々で帰省。

実家同士がさほど遠く無ければ多いパターンですね。

 

2.一年を通してバランスをとるパターン

実家同士が近く無い時や時間が無いときは、お正月、GW、お盆など、一年を通して大体半々にしていくパターンです。

 

3.夫婦それぞれの実家に帰省

このパターンを実行している夫婦はあまり多くはないですが、お互いの実家にそれぞれ帰省して、同窓会などに気兼ねなく行くというパターンです。義母も嫁がいない方が息子ベッタリ?になれて良さそう!!なんていう、意見も。

 

4.片方の実家に偏るパターン

片方の実家が近くて、もう1方が遠いと、このパターンが多いですね。近い方は頻繁に会っているので、お盆で行ったとしてもちょいと日帰り遠い方を優先してじっくり滞在、ということです。

 

5.嫁の実家に帰省

お嫁さんが夫実家に行くと、手伝いだなんだってとても気を使って疲れることが多いですが、夫は嫁の実家だと、大事にされて居心地がよく、返って嫁の実家に行きたがるということも。

 

6.夫の実家に帰省

もし、妻も納得してならいいですが、夫が実家ばかり優先させるのであれば、つらいですね。男の人って実家に帰るとすっかりのんびりしちゃって、妻が心細かったり、大変な思いをしているってことに気づかないことがよくあるんです。

こんな時は、態度で現しても相手は全然気付かないことが多いので、言葉に出して、伝えましょう。「あなたの実家への帰省で、私はこういう気持ちになる。お義父さん、お義母さんを大事には思うけど、まだ慣れていないので、頼りになるのはあなただけです。」など、心細い、でも、実家を大事に思っている、あなたが頼り、などの気持ちを伝えましょう。はっきり言わないと、全然伝わりませんよ。

 

これから長く付き合っていく実家との関係。上手く行かせるために、2つの言葉を贈ります。

まず、最初から出来る嫁になろうとは思わないこと。

これが、意外と大原則だと思いますよ。いい嫁になろうとあまりに張り切りすぎて、一人空回り。挙句に誰も私の気持ちをわかってくれない!って悲観しちゃうパターン、結構見受けられます。失敗するとどっと疲れちゃうし、かと言って、下手に成功すると、「出来る嫁」の仮面を永遠に取れなくなり、自分の首を締めることに。

ですから、初心者マークを貼り付けて、わからないことは、お姑さんや実家のお母さんに素直に聞きましょう。そして、腑に落ちない点があっても、言われた通りに実行することです。

育った環境が違うので、まずは先方に合わせることにすれば、大体うまく滑り出します。相手のほうが人生経験も家事経験もずっと豊富ですからね。

夫の言うことを鵜呑みにするな!

夫に聞くのもいいのですが、多くの夫は、実家のことをよくわかっていません。「あ~、うちはいいのいいの」「気にする人たちじゃないからさ~。」なんて言ったとしても、鵜呑みにはしないで、お義母さんに聞きましょうね。

実際、夫が「帰省しなくていいよ、うちは。」なんて言っていたけど、お姑さんに聞いたら、「墓参りに帰ってきて」といわれ、帰省した、なんて話も珍しくないですよ。大体の家庭は主婦が回しています。お義母さん=ルールなんです。

でも、夫をないがしろにしろ、ということでは無いですよ。夫は立てて、義両親との間に入ってもらいましょうね。

お盆の帰省に手土産は必須?

 

手土産は帰省に必須でしょうか?

はい、必須です。

何も高級品でなくていいのです。地元の名産や、自分が食べて美味しかったもの両親の好みのものなど持って行きましょう。

暑い最中なので、涼菓が好まれます。ビールやジュースの詰め合わせもいいですね。賞味期限が長く、個包装で分けやすいものがいいですよ。

フルーツも涼しげで良さそうですが、よっぽど気をつけないと、熱い中すぐにダメになる可能性が高いので、避けたほうが無難。食べきれないからってご近所に配るにも、急いで配らないと古っぽくなったものは配れなくなってしまいます。

中には、もらっても食べないって言う家もありますよね。そういう家は、実はご近所などに配っているんです。配る時に、「息子夫婦が持ってきてくれてね」なんて、言うのがお義母さんはとても嬉しかったりもするんです。

自分の実家にも夫の顔が立つように持って行きましょう。

お仏壇があるなら、御供も持って行きます。詳しくはこちらの記事で。

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夫実家へ帰省中の手伝いは?

多くのお嫁さんがどうしたら良いか、迷っているようです。上手く手伝うのって結構難しいですよね。やらなくても気が利かない、って言われるし、やり過ぎも疲れるし。でも、手伝うことでコミュニケーションが生まれ、居心地が良くなるんですよ。家に馴染むためにも上手く手伝いましょう。

まず、エプロンは持参しましょう。やる気が見えますよ。服装も気取ったおしゃれなものよりも、清楚で動きやすいものがいいですね。「お客さんに来たんじゃ無いんです」ということを見せましょう。

そして、エプロンを付け「何か手伝いましょうか?」と声をかけると、「大丈夫よ。座っててね。疲れたでしょ?」との答えが返ってきたりして。。。

本当に疲れてるし、ま、いいか。と居間に座っていると手伝いの機会を逸してしまいます。そのまま、永遠にお客さんになっちゃうお嫁さんも多いのですよ。だから、断られても、3回は押し問答をする、という人もいます。

もっといい方法は無いでしょうか?

はい。もっと自然に手伝いを申し出る方法がありますよ!

手伝ってなくてもお義母さんと一緒に台所に立つといいですね。おしゃべりしながら、一緒にいれば、「これ、洗いますね」「じゃあ、これ切ってね」なんてすんなり手伝いが出来るってもんです。

実は、手伝って欲しくても、何を手伝ってもらったらいいか考えちゃうものなんですよ。で、すぐに答えが見つからないと、「大丈夫よ。座っててね。」という答えをしてしまうんです。本当は山のようにやってもらいたいことがあるのに。

だから、「お手伝いさせてください」のほうが「何か手伝いましょうか?」よりもいいし、「しょうがおろしますね。」「大根どうやって切ったらいいですか、お義母さん?」など、具体的な仕事を手伝わせて欲しい、と言うのが一番いいですよ。これなら「じゃあ、いちょう切りでお願いね。」って言えますもん。

手伝いながら、「〇〇さん(夫)のお好み」やお義母さんの自慢の1品を覚えると夫も喜びますよ。お義母さんに聞いても、喜ばれるし(^^)

 

しかも、手伝いながらのほうが、テーブルに座って話すよりも会話が弾みませんか?食卓だと「何か話さなきゃ」と話題を考えてしまったり気詰まりになることもあるけど、何かやりながらだと、話題なくなっても手を動かしてるから大丈夫だし、気楽な会話をし易いと感じます。

こんなふうにしていけば、共通の話題も出来るし、義実家でも居場所が出来やすくなります。

まとめ

最初が肝心。気負わすぎず、なるべく楽~に乗り切りましょう。

これから長い付き合いです。余り最初に飛ばし過ぎると自分が疲れてしまいます。一方的に我慢ばかりしていると、それが溜まってしまい、何年か後に大爆発して、離婚してしまうご夫婦、よく見かけます。

そんなふうにならないために、適度にガス抜きしつつ、両家とも気持よくお付き合いしたいものですね。

  • 最初から出来る嫁になろうとは思わない!
  • 夫の言うことを鵜呑みにするな!

という格言(?)を贈ります(^^)
がんばってくださいね。お幸せに!!

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