女性の薄毛の改善方法!ごま油うがいの驚きの効能とやり方は?

髪の毛にもう一度元気を取り戻したい!食生活やヘアケアはどうすればいいでしょう?また、とても身近なあるものを活用すると髪の毛の健康にとても効果的なんです。あきらめないでもう一度元気な髪の毛を取り戻しましょう。

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女性の薄毛の改善方法は?

女性に特有の薄毛の原因に、無理なダイエットがあるんです。ダイエットと髪の毛どんな関係があるのでしょう?

髪の毛は人体にとって、さほど重要な器官ではありません。だから、無理なダイエットで栄養が行き渡らなくなると、大事な器官に優先的に栄養を送り、髪の毛は真っ先に栄養カットされてしまうんです。

ですから、まずは、バランスの良い食事を心がけることがとても大事です。

また、生姜、ネギ、アーモンド、ごまなどの体温をあげる食品を積極的に取ることも有効です。ごまを毎日食べたら髪の毛が元気になったというのはよく聞く話ですよ。

身体の隅々に栄養を行き渡らせるためには、毛細血管に十分に血液が行き渡らなければなりません。そのためには、適度な運動も必要です。

全身状態が大事なので、良い食事、適度な運動とともに、十分な睡眠も心がけましょう。

髪の毛に優しいシャンプーの仕方

髪の毛に負担をかけないようにシャンプーをしましょう。頭皮の清潔はとても大事です。毛穴に油や汚れが詰まってしまうと、上手く生育出来ません。

① ブラッシング
シャンプーの前にブラッシングをして汚れを浮き立たせます。

② 濡らす
まずは、シャワーで頭皮まで十分濡らします。油があるので、なかなか頭皮まで濡れにくいので意識して濡らしましょう。

③ シャンプー
シャンプーはまず手に取り、軽く泡立ててから地肌を洗います。指の腹を地肌につけて、毛根を感じながらよく洗います。髪の毛をシャンプーで洗う必要はありません。頭皮をあらっていれば、髪の毛も綺麗になります。

④ すすぎ
すすぎは、とても大事なんです。すすぎ残しがないように、十分に流します。

⑤ トリートメント
トリートメントは髪の毛の中まで浸透してくれます。地肌にはつけないようにします。使い方を参照して、しばらくおいてから、すすぎます。すすぎのポイントは、髪の毛が指に絡み始めるまで、です。それ以下だとヌルヌルしてしまうし、流しすぎも意味無いですから。

⑥コンディショナー
トリートメントのあとは、コンディショナーで、皮膜を作ります。コンディショナーも地肌にはつけないようにします。なじませたらすぐに流します。流し方は、トリートメントと同じです。

⑦タオルドライ
髪の毛をこすらないように、水分をタオルに移すように、挟んで乾かします。ゴシゴシは、髪の毛が痛みます。

⑧ドライヤー
温風で地肌から乾かします。温風は下からあてると地肌が乾きます。ドライヤーは常に動かすようにして、1箇所に留まらないようにします。

温風で乾かしたら、必ず冷風で髪の毛を冷ましましょう。キューティクルが整うんですよ。

これで、シャンプーのやり方はおしまい。

ここからが実は本題なんです。ここまで読み進まれたからはある意味ラッキーです。

薄毛に効果がある、身近な「あるもの」を紹介しましょう。そこら辺のスーパーに普通においてあるものなんですよ。

それは、白いごま油「太白ごま油」です。

ごま油のうがいのスゴイ効能

売り場のごま油には、茶色いのと白いのがあります。ここでは、白い方を使います。

インドのアーユルヴェーダでは、ごま油を大変活用するんです。マッサージなどにも使われますが、ここでは、ごま油でのうがい(オイルプリング)を紹介します。

ごま油は舌下から素早く身体に吸収され、体にある老廃物などの有害物質を解毒すると言われているんです。デトックスとして使われています。

有害物質が出て行く事で、身体には嬉しい変化が起こるというわけなんですね。

オイルプリングは、ごま油以外にもココナッツオイルやひまし油でもされています。ラッキーなことに、安価で入手し易いごま油が髪の毛に効果的なんです。

口の中に問題があった人がオイルプリングを何ヶ月かしたら、髪の毛が太くなり、短い産毛も増えていた。彼女の母親も真似してやったら、髪の毛が生えてきた。

オイルプリングを3ヶ月したら、頭皮のベタベタが改善された。

髪の毛が太くなり、コシが戻ってきた。

などの報告が多数あがっています。白髪にも効果があったとの報告も。

ごまは食べても、外用でも効果があるんですね。早速やり方を見ていきましょう。

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ごま油うがいのやり方

ごま油はスーパーで売っている太白ごま油を使います。うがいをやる前に火入れ(キュアリング)をします。

キュアリングのやり方

用意するもの
太白ごま油
小鍋
濡れ布巾
100以上測れる温度計

① 鍋に油を入れ、温度を測りながら弱火で熱します。出来れば湯煎がいいんですけど、私は直火でやっちゃってます。

② 90℃を超えてきたら、火からおろし濡れ布巾の上に置きます。火からおろしても温度は上がり続け、100℃になります。100℃を超えないようにご注意を。

温度はすぐに上がります。目を話さないでくださいね!

③ 冷えたら、元の瓶に戻し、冷暗所に保管します。遮光瓶という人もいるけど、冷暗所に置くんだから、元の瓶でいいですよ。(私はそうしてます)

これで準備出来ました。うがいやってみましょう!

オイルプリングのやり方

朝起きたら、最初にオイルプリングをしましょう。何か口にする前にやります。時間は、朝6~10時。夕方にやるなら、4時~6時。いづれも空腹時にやってください。

1日に1回の人もいれば、2回やる人もいます。体調で加減してください。

用意するもの
大さじ
新聞紙2枚
ティッシュ

キュアリングしたごま油を大さじ一杯口に含みます。

そのまま、まずガラガラを30秒。そのあと、ブクブクを出来れば20分。出来ない時は5分でもいいです。出来るだけ20分頑張りましょう。

ブクブクは、歯の間に油を通すようにやり、口の中隅々まで行き渡るようにします。

終わったら、新聞紙2枚のうち1枚をぐしゃぐしゃに丸め、それをもう一枚の上に乗せます。ぐしゃぐしゃのなかに、吐きだします。ティッシュでふきます。

その後、温水で口をゆすぎます。更に清潔にしたいときは、塩をいれてもいいでしょう。

さらに、歯を磨きます。

*油のついた衣服やタオルは乾燥機にかけないでくださいね。発火することがあります。

アロマオイルを入れる

アロマオイルをいれてやるのもいいでしょう。これは、アメリカの有名な健康サイト
DR.Axeから。https://draxe.com

日常使い  大さじ1のオイルに対して:ワイルドオレンジ、レモン、ペパーミント3滴ずつ
ワイルドオレンジ:老廃物排出、消化器
レモン;浄化と解毒、リンパの流れを良くする
ペパーミント:消化器、抗菌作用、花粉症にも

感染症など具合が悪い時:クローブオイル、シナモンオイル、ティートリーオイル

クローブ 消化器系、身体を温める
シナモン 消化器系、呼吸器系、抗菌
ティートリーオイル:抗菌、抗炎症

この中で個人的には、シナモンが気になりますね。

シナモンはアーユルヴェーダで頻繁に使われているんです。糖化防止、毛細血管を元気にするなどの効果がありますので、最近注目されているんですよ。

まとめ

ごま油のオイルプリング、確かに、効果があったという人が多く見られます。もちろん個人差があって、半年やっても全然効果がなかったって嘆く人もいますけど、やってる価値はありそうですね。

手軽にできますし、忙しい時でも、口をブクブクしながら家事などできるので、20分はあっという間ですよ。

最初口に入れると油っぽくて気持ち悪いですが、ブクブクしている間に乳化され、最後はさらさらになって、口の中はさっぱりするんです。

軽い気持ちで試してみるといいですよ。

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